お客様にいただいたお声

お客様の声

KAORU FACTORYにいただいたお客様からのお声です。

ありがたいお言葉を励みに、さらに喜んでいただける研修が出来るよう研鑽を重ねてまいります。

まさに、アクティブラーニングである

 

栗田総合サービス株式会社

代表取締役社長 小林雅之様

企業研修には、大きく三つの能力開発領域がある。

ひとつめは仕事や企業人として必要な知識・技能の習得。ふたつめは思考力・問題解決力の向上。みっつめは態度・行動の変容。

それらは全て、良い仕事を遂行する上でひとつも欠くことができないものであるが、研修実務的には、1から順を追って開発が難しくなる。

東條先生の研修の肝は、開発が難しい態度・行動の変容にあると私は思う。

トレーニーは、研修で自己分析ツールやグループワーク等を通して“自身”に気付き、職場、仕事で態度・行動変容の目標を設定し、実践する。

まさに、アクティブラーニングである。

もちろん、職場の上司や同僚は支援するが、その不足を補ってもあまるほどに東條先生はトレーニーと面談し、成長を支援する。その“熱意”には頭が下がる。

やはり、人の成長に一番の糧となるのは“熱意”であると改めて気づかせてくれる。

多方面から支援する空気が徐々に社内へ浸透してきた

 

栗田総合サービス株式会社

総務部 課長 秋山 純様

東條先生の研修から、私は多くのかけがえの無いものを得ることができました。

先生にコーチングいただくことで、自分自身で気付いていない可能性、これまで不明確だった自分の未来を明確にし、自己実現のため自発的に行動する意識を身に付けることができました。

またこのプロセスの中では多くの気付きがあり、その一つで、事実をプラスと捉えるかマイナスと捉えるかは自分自身に責任があり、苛立ちや不満は自分が持っている感情から生まれるものだとの気付きは、外側からの影響で感情を振り回されない、自分の軸を身に付けることができたと思います。

受講者同士で組んだチームからも自己成長につながる気付きがありました

メンバーのフィードバックによって、自分が他者に与える印象や行動の癖、研修を通しての自身の進歩などはもちろん、メンバーとの関わりから自分の存在価値を得ることができ、これまで持っていた不安や劣等感に代わり、今の自分を受け入れ、前に進む力を得ることができました。

他者を否定するのではなく、違いを受け入れ、多様性を尊重することも学びました。

過去や他人を変えることはできないけど、自分が変われば未来や他人が変わる可能性があるという気付きでは、未来の自分への期待に心がワクワクしました。

また何よりも仲間という唯一無二の存在を得ることができたのは、自分の人生にとって大きな価値をもたらしてくれました。

現在この研修は、自社の教育研修の一環として定期的に実施しており、毎年十数名の社員が受講しています。

そして今、私は受講者のサポートを担当する教育研修事務局を務める役割となりましたが、社員の成長を近くで実感できるこの仕事に喜びとやりがいを感じ、誇りを持って楽しみながら毎日を過ごしています。

最近では、受講経験のある社員が自発的に受講中の社員をサポートする姿が多くみられるようになりました。

多方面から支援する空気が徐々に社内へ浸透してきたことを実感しています。このプラスの影響の連鎖が、個からチーム、ひいては会社全体への共有意識につながり、組織力をさらに高めるための一助となることと確信しています。

研修を受けた部下も飛躍的に成長しました

 

栗田総合サービス株式会社
第一営業部/大阪業務サービス課
生産購買サービス課

課長 竹場 佳子様

私が東條先生とはじめてお会いしたのが5年ほど前でしょうか?

もう忘れるほど前ですが強力なカラーを感じたのは覚えています。

初めて研修を受けた時は楽しくもあり、異なる角度からの気付きが多く1日があっという間でした。

それから数年後、管理職として研修を幾つか受け、自分を見つめ直す研修が大きな影響を与えてくれました。

今まで他にも色々な研修を受けていましたが管理職としてのスキルだったり、考え方や基本の捉え方の様なものが多かったのですが、東條先生の研修はありきたりのスキルを積み上げるのではなく人として自分自身の強み弱みを理解し成長させてくれるものでした。

自分自身の考え方が幅広くなり、成果も得られました。

その後、同じような研修を受けた部下も飛躍的に成長しました。皆もちろん悩み考えながら成長しましたが、今は仕事を本当に楽しく『志事』として捉えています。

また、仕事の面だけではなく人として成長出来るのでプライベートでもこの成果は影響が大きく、全ての時間において楽に楽しく過ごす事が出来ています。

このような気付きを与えてくれた研修に本当に感謝しています。

経営層からも非常に高い評価を得ております

 

川重冷熱工業株式会社

総務人事部 大櫛 統丈様

当社では5年前から新入社員教育の一環として、入社半年後のフォローアップ研修をご担当頂いております。
数ある会社の中から東條先生に講師を依頼している大きな理由を3つ紹介します。

1.新入社員の傾向によって研修内容を変更して頂けること

新入社員の傾向は、「積極的に意見を言う世代」「大人しく自分から意見を言わない世代」など毎年バラバラです。
その傾向に合わせて研修内容を考えてくださるため、受講者にマッチした研修であると、経営層からも非常に高い評価を得ております。

2.担当者と同じ目線で話をしてくださる身近な存在

研修実施前の打ち合わせの際、新入社員だけでなく、過去に東條講師の研修を受講した2年目~5年目までの若手社員の状況や、研修担当者の悩みなどにも気遣い、共に考えてくださるため、とても身近な存在で非常に信頼できる先生です。

3.研修の雰囲気が明るいこと

新入社員の傾向に応じて、新入社員がとっつきやすい雰囲気で研修を実施してくださるため、研修時間を苦に感じた受講者は過去5年一人もいません。「来年も受講したい」「次はいつ来るのか」「いつでも東條先生に相談できる場を用意してほしい」など、リピートを希望する声が多いです。

以上、3つの理由より、新入社員の育成にご協力頂いております。

先生の引き出し

 

公益財団法人介護労働安定センター

澤田 節 様

東條先生に初めて講習を依頼したのは、2年前の初夏でした。

依頼の電話で、講習先のことを色々と細かくリサーチされました。それがなぜ必要なのかわからないまま講習当日を迎え、JRの駅で先生をピックアップし講習先の事業所に向かう車内での打ち合わせの時、先生になぜそのように細かくリサーチが必要なのか確認しました。

そして先生のお答えに対する驚きは今でも覚えています。

先生曰く「講習は生き物。事前に男女比、年齢層、職制、どのような経緯で講習を依頼されたか等を事前確認していても、当日講習会場の雰囲気で講習内容を変える場合がある。

事前リサーチは、自身のイメージのブレ幅を少しでも少なくするためのもの」とのことでした。

講習会場到着後の先生の行動は、会場の隅で全体の雰囲気を把握するためにご覧になっておられます。

「今日の受講者は、元気なの?学ぶ姿勢はあるの?職場の雰囲気は?」

等々・・・。

で、講習が始まると受講者の望んでいること、まなびたいことを講義されます。

講義終了後、時には受講者からの質問攻め、中には先生と泣きながら話をしていた受講生もいました。それほど先生の講習は、受講者の心の中に入っているんだなと、いつも感心してしまいます。

先生の講習を分かりやすく他のものに例えて表現するなら、コンサートですね。それもクラシックではなく、ジャズやロックの。

ミュージシャンがオーディエンスの雰囲気を肌で感じて、オーディエンスに合ったフレーズをアドリブでプレーするかのように、先生はさりげなく受講者が分かるような言葉と表現で講義をされます。だから先生の話は、受講者の心に届き、響くのです。

また先生は、同じことをいつまでもやっていってはだめと、先生がアウトプット(講義)をすれば、必ずインプット(勉強・学習)し、常に新しい表現、手法で講習をされます。それもさりげなく。

先生の心の中のキャビネットには、多くの引き出しがあり、夫々にいっぱい知識が収納されていることは容易に理解できます。

でも私はいまだその一部しか知ることができていません。私は先生の講習を受講し、もっともっと、先生の引き出しの中を見てみたい。

パワフルさと真摯に取り組まれる姿勢

ダイキン工業株式会社 滋賀製作所

担当者 様

「なぜ、宿題をやってこなかったの?」私が東條先生にいただいた一番印象に残っている言葉です。

私と先生との出会いは滋賀産業保健総合支援センターで開催されたレジリエンス研修でした。

弊社では若手社員を対象にすでにレジリエンス強化目的の研修を実施しており、改善策を練るためのヒント集めを目的に受講していました。それがゆえに、ただ講義を聴くために参加していた私は、「レジリエンスってこんな感じだよね。」と受け身の姿勢が強く、研修終了後はすっかり宿題のことを忘れ去っていました。

そんな時に宿題も持ち物も忘れる事件が発生。

パワフルに「なぜ、宿題をやってこなかったの?」と聞かれ、ただただ、「忘れました。」としか返答できませんでしたが、失敗した落ち込み以上に、研修に真摯に取り組まれ、受講生に適切に怒ることができる東條先生に魅せられた気持ちを強く覚えています。

そして、研修は講義を聴くだけでは上辺だけの知識集めで、能動的に取り組むことで自分のものになると気付かせていただきました

“宿題”は大切ですね。

そんな出会いを経て、ご縁をいただき、弊社のメンタルヘルス研修をご担当いただいておりますが、パワフルさと真摯に取り組まれる姿勢に変わりはなく、私自身も勇気づけられています。

先生に習い弊社の研修でも以前に増して“宿題”の量と質が右肩上がりで、実施者も受講生もなかなか大変ではありますが、東條先生と一緒に頑張っていきたいと思います。